Function available in CINEMA 4D Prime, Visualize, Broadcast, Studio & BodyPaint 3D

文書が見つかりません

オンラインリファレンス文書(ヘルプ)が見つかりませんでした。以下に挙げる理由のうちの1つがその原因となっている場合があります:

ヘルプがインストールされていない

ヘルプシステムのインストール方法は2種類あります:


  1. オンラインアップデート
    はじめに、ヘルプシステムのインストールに使用する言語が、すでに利用可能であることを確認してください。

    • CINEMA 4Dメインメニューから、ヘルプ|アップデートを確認するコマンドを呼び出してください。
    • 該当するオプションが使用可能かどうか、表示されるリスト内で確認してください。確認できない場合には、"オプション”タブを開いて、必要なヘルプファイルが使用可能かどうか確認してください。
    • そのファイルが使用可能な状態であれば、それをオン/チェックして、インストール作業を続けてください。
    • そのファイルが使用可能な状態でない場合には、希望する言語のヘルプシステムが現在準備中であることを意味します。今後の更新状況をチェックするようにしてください。

  2. マニュアルで更新
    ヘルプシステムを手動で更新するには、ローカルまたはメディアに保存された、お使いのCINEMA 4Dのバージョンに対応するc4dupdateファイルが必要です。そしてその更新ファイルに対してローカルに/オフラインでアクセス可能な状態であることが必要です(例:インストールDVD、ダウンロードしたファイル)。

    • CINEMA 4Dを起動して、メインメニューからヘルプ|マニュアルインストールコマンドを呼び出してください。
    • 表示された選択ウインドウからc4dupdateファイルを選択し、"開く”ボタンをクリックしてください。
    • この後のステップは全て、オンライン更新のオプションの場合と同様です。

もしもあなたの言語においてヘルプシステムが使用可能でない場合には、自動的にデフォルトで英語版のシステムが選択されます。ですから、英語版のヘルプシステムが確実にインストールされている状態にしてください!

間違ったパスが選択されている

ヘルプファイルへのパスは、ローカルのヘルプへのパスフィールドで定義することができます。このフィールドは、CINEMA 4Dの一般設定メニューの中にあります(メインメニュー:編集 / 一般設定 / ファイル/ ローカルのヘルプへのパス)。

通常は、このフィールド内にはパスが一切定義されていない状態です。ただし一度パスを入力すると、CINEMA 4Dがヘルプファイルにアクセスするときに、このパスを使用するようになります。

もしもヘルプファイルがそのデフォルトの位置に配置されていない状態であり、そして一般設定メニュー内でパスが一切定義されていない場合には、ヘルプファイルは一切開きません。ですから、ローカルのヘルプへのパスフィールドが空白の状態であるか、または適切なパスが入力されている状態であるようにしてください。